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2022/01/18追記

500円オフクーポンが送られてきましたね〜!

早速ウォレットに追加しましたが、ああ、500円か……と思わなくもない。

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最近自分のメールアカウントの「迷惑メール」を開く用事がありました。迷惑メールではないけれど、停止したはずのメールマガジンという迷惑極まりない存在が沢山入っていました。

最近は「クレジットカードが不正利用されています」とか、「Amazonのアカウントが乗っ取られています」とか、危険を煽るタイトルのメールが結構届いています。送信元のメールアドレスを確認して、不安だったらGoogleで検索して、シカト。

こうした状況がルーチンワークになりつつある昨今。実は迷惑メールではないのに「明らかに怪しい」と思ってシカトを決め込んでしまいかねないメールが届くようになりました。

PayPalの1,000円クーポンプレゼントメールです。

恐る恐る使ってみた結果、使えました。

とはいえ、これに似せた悪質なメールが届くようになるのは目に見えています。今回私が受け取ったメールについて参考までに記載しておこうと思います。

※あくまで私が受信し、実際に有効なクーポンが取得できたメールがこうだった、という情報です。ここに記載されている内容=必ず本物ということではありません。

値段が上がっていくPayPalクーポン

コイン

PayPal決済しか受け付けていない個人通販を利用するために、PayPalアカウントを作成しました。

当時のPayPalってちょっと海外のイメージが強くて、一般的な通販サイトではあまり普及していなかったはず。今後使うことはあるまい、と思ってPayPalからメールが届いても開いて確認することはありませんでした。

クーポンメールが届く

その後、割と早い段階で300円クーポンのプレゼントメールが届いたと記憶しています。タイミングよくメールに気付いたんですが、1回ではなく数回。しかし正直「いやぁ、クーポンもらっても……」って感じでした。

2018年12月に、800円クーポンのプレゼントメールが届きました。期間限定で、最低利用金額は400円以上。

ん?てことは800円のモノが無料で買えちゃうの?!PayPalって結構太っ腹なんだなと思った次第です。

腹が太くなっていくPayPal

2019年に届いたのが、指定された店舗でPayPal決済をしたら1,500円クーポンプレゼント!ってやつでした。huluとかSTEAMとかDMMとか、オンラインサービスがメインです。

最低利用金額は300円也。何だ、PayPal太っ腹

期間内に指定店舗で購入すると自動的にクーポンが発行され、自分のアカウントにセット。クーポンといえど一気に1,500円使う必要はないので、300円のモノなら期限内に5個買えるってことです。

何だ、PayPal太っ腹

なぜメール件名を変えた?1,000円クーポンメールの怪しさ

ニュースレター

今まで4回、1,000円クーポンメールが届いています。初回はメールに気付いたのでありがたく1,000円分使わせていただきましたが、2回目はメールを開かずじまいでした。

なぜかというと、メール件名が怪しさ満点だったからです。

1回目の件名も怪しいっちゃ怪しいけれど

2020/06/21、PayPalから1,000円クーポンメールが届きました。このときのメール件名は以下の通り。

『[PayPal] ◯◯様, ペイパルから1000円の割引きクーポンのプレゼントです』

随分ストレートな件名で、怪しいっちゃ怪しい。開いてみると、おかしな日本語もないしロゴも鮮明。念の為、送信元のメールアドレスをGoogleで検索してみました。

やっぱり怪しむ人が多かったんでしょうね、「これって本物でしょうか」みたいなやり取りがいくつか上がってきましたが、本物だろうという結論でした。

というわけで、1,000円クーポンをゲットしてLuminar4を買いました。

どう見ても怪しすぎるメール件名でスルーした2回目

一時期、迷惑メールで大量発生したのが「◯◯に当選しました」系のメールです。これらの件名って「おめでとうございます!」から始まりますよね。

では2回目に届いたPayPal1,000円クーポンメールの件名をご覧ください。

↓↓↓

『おめでとうございます ◯◯様!1000円の特別クーポンをプレゼントいたします』

はい怪しい!怪しさ120点満点!人を疑うことを知らない赤ん坊でさえ顔をしかめるレベルで怪しい!

こんな件名だったら開かないですよ、リテラシーリテラシー。絶対に偽物メールだと思い込み、送信元も確認せずに開かずじまいだったんです。

実は本物だった

でも実は、1回目と2回目の送信元は全く同じ。後日開いてみたら、メールの内容も1回目とほとんど同じだったんです。

2020/09/12に受信し、使用期限は2020/09/24。2週間弱しか使えないけれど、正真正銘の1,000円クーポンを逃してしまいました。

3・4回目は使わなかった

直近だと2021/06/19と2021/07/22の2ヶ月連続でクーポンメールが届きました。そのときのメール件名はこちら!

↓↓↓

『[PayPal] ◯◯ , おめでとうございます!1000円の特別クーポンをプレゼントいたします』

件名を変えるのはなぜだ?!と考えてみたのですが、恐らくは偽物メールが出回り始めたからなんだろうと思います。いずれにしても偽物っぽさK点超えなんですけどね。

仕事でバタバタしていて、PayPalを使った買い物がパッと思いつかなかったので放置してしまったのですが……。Topazのノイズ除去ソフト「denoise AI」を買い損ねた……。

DeNoise AI – Remarkable Image Noise Reduction

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PayPalのクーポンプレゼントメールの内容

手紙

こうしてメール件名を変えて送ってくるPayPalさん。メール件名だけでは本物か偽物か判断できません。と

いうわけで、私が実際に受信したメールの共通点を挙げておこうと思います。

送信元メールアドレス

送信元メールアドレスは「paypal@mail.paypal.com」でした。私が使っているメーラーはSparkってやつなのですが、それによると送信元側で返信用アドレスが設定されています。こちらは「noreply(の後にランダム英数字)@mail.paypal.com」です。

本文

キャプチャとかは掲載しないほうがいいのだろうと判断しました。

PayPalの公式ロゴとアニメーションが使われています。クーポン番号の記載はなく、指定のリンクからPayPalの特典ページを開いてクーポンを取得、ログインして自分のお財布に保存という流れです。

リンクを踏む、という恐ろしい行為を挟むわけですが、踏む前に右クリックでURLを取得して確認したり、ボタンにマウスオーバーしてURLを確認したり、といったことは必ず実施してください。

PayPalからの注意喚起もチェック

スパム

メールの下部に「不審なメールの対処法」ページへのリンクがあります。

怪しいメールの特徴や受信した場合の対処法が記載されていますので、これは予め読んでおいたほうがいいと思います!

とにかくPayPalは太っ腹

オンライン決済

何だかんだでPayPalを使っている私。特に海外のWordPressプラグインや写真編集ソフトなんかはPayPal支払いのケースが結構多くて、時々使うようになりました。

また通販を運営している場合の決済ツールとしても使えます。一般的にこうした決済ツールって手数料が高く、売上が低い事業主にとって導入をためらう大きな要因です。

でもPayPalは、一定額を超えない範囲で利用する場合に手数料率が低くなる制度を設けています。別途審査が必要なのですが、審査請求を出すだけの価値はあります。

何だかPayPal推しみたいになってますけれども……。

S.Nakayama

一帖半執筆工房代表。 デジタルマーケ企業のフリーランスPMとして計9サイトのコンテンツ制作を並行指揮した経験を持つ。 現在は企業の人材育成コンサルやメディア進行管理をしながら、グラフィックデザイン・文章校閲・校正者・ライターとしても活動中。 DigitalCameraWorld認定フォトグラファー、臨床検査技師。