• Reading time:1 mins read

布団の中でぬくぬくしながら部屋の電気を消したい。夕方、作業部屋の電気をつけるためにわざわざ立ち上がるのが面倒。「照明リモコン サンチャーヂ」はそんな方々の不便を解消してくれる最高のアイテムです。

なんと1649円(2019/02現在)で快適さが手に入るのです!

照明を買い換えずにリモコン式照明を手に入れる

リモコン
猫もリモコンに頼っています

リモコン式照明がなくても不自由していない、という方が大半です。しかし不自由している人はいます。私です。リモコン式照明があると世界はどう変わるのでしょうか。

紐がなくても大丈夫

スイッチ
最近は大きなスイッチが主流です

最近は天井にピッタリ張りつくシーリングライトを使っているご家庭が多いのではないでしょうか。あの手の照明の多くは、昔懐かしい「紐」が下がっていません。電気を消したいときは部屋の出入り口にあるスイッチを操作しなければなりません。4.5畳や6畳の部屋なら「すぐそこ」ではありますが、作業の手を止めてまで電気をつけに行かなければならないのです。

しかしリモコンがあれば、作業の手をコンマ5秒ほど止めてボタンを押すだけで電気がつけられるのです。紐がなくても大丈夫。

紐を延長しなくても大丈夫

ひも
うちにはまだまだありますよ

布団やベッドに横になったまま電気を消す方法として、電気の紐を延長するという技があります(技でも何でもありませんが)。横になったまま手が届く高さまで、紐を延長するのです。専用の紐も販売されるほど需要はありました。

しかし布団やベッドは部屋のど真ん中にあるとは限りません。壁際に寝返り打ってる沢田研二さんのケースでは、いくら紐を長くしても届かない可能性があります。

しかしリモコンがあれば、壁際に寝返り打った状態でも電気がつけられるのです。TOKIOのように空を飛ばずとも電気がつけられるのです。

照明リモコン サンチャーヂ2の中身はシンプル

取り付けが複雑だったらいやだなあ……と思いながらAmazonのレビューを確認した所、とっても簡単だと分かりました。何も考えず見たまま取り付ければいい、ということでした。

リモコン中身
部品は3つ

右上の丸いものが照明リモコンの本体で、直径10cmほど。見ての通り、照明ソケットと同じシングルクォーテーション「‘ ’」のような溝があります。

真ん中のシードレスグレープのような物体はスモールランプです。光を当てると何でも小さくなってしまうのはスモールライトです。スモールライトは最終的に照明リモコン本体の側面にねじ込みます。

そして左側がリモコンです。結構存在感がありますね。蓄光シールが貼られていて、その中のボタンを押して使います。単四電池2本駆動で、テスト電池入りでした。

ちなみにPSEマークつきです。

照明リモコン サンチャーヂ2を取り付ける

照明
francfrancの照明

和室の最奥、いわゆる「広縁」と呼ばれる1.5畳のうなぎの寝床を書斎として活用しています。ここの照明がこちら。20年ぐらい前にfrancfrancで購入したものです。まずはこの照明を取り外し、次の工程へ。

照明リモコン本体を取り付ける

リモコン本体
これがリモコン本体というらしい

ソケット部に照明リモコン本体を取り付けます。私は説明書を熟読せずに見切り発車するタイプのため、既にスモールランプがついています。しかし説明書には「スモールランプは照明器具をセットした後に取り付けてください」と記載されています。良い子は真似をしないでください。

スモールランプのスクリュー部分に、サビなのか汚れなのか分かりませんが「何か」が付着していて表面が滑らかではありませんでした。そのため、照明リモコン本体のスクリューに対して真っ直ぐねじ込めず、何度もやり直しをして妥協点を探しました。これが一番大変でした(所要時間30秒)

照明器具を取り付ける

照明設置
これはどうなの

続いて照明リモコン本体のソケットに照明器具をセットします。francfrancのオシャレ照明は照明の高さ調整で余ったコードをカップの中に収納する形をとっています。しかし照明リモコン本体は収納できず、何だろう、逆立ちした雪だるまの首から上のようになりました。

取付後
引きでも目立つ

引きで見ればそんなにめだ……ちます。そこそこ目立ちます。何はともあれ設置完了。

暗くなったので早速点灯してみました

点灯式に先立ちまして、まずは12畳の和室の最果てまで行ってスイッチを入れました。この時点で電気はつきません。そして書斎へ戻り、リモコンを押すと……。

点灯
つきました!

しっかり明かりがつきましたね。リモコンのボタンがとても押しごたえがあるメカっぽさで気に入りました。

ちなみに1回押すと電気がついて、次に消えて、もう1回押すとスモールランプがついて、次に消える、というサイクルです。

リモコンは紛失が心配ですが、10cm×5cmという存在感ですので盗んだバイクで走り出さない限り紛失はしないと思います。

書斎での仕事が捗る照明リモコン サンチャーヂ2

今までは17時を過ぎると部屋が暗くなり、手帳にメモが取れない状況でした。しかし電気をつけに行くのは億劫でしたので、荷物をまとめリビングに移動するという生活でした。照明リモコン サンチャーヂ2をつけた今はすぐに照明がつけられるので、夕飯の支度そっちのけで作業を続行しています。

壁際に寝返り打っている方や、部屋の入口から300mほど離れた場所でお仕事なさっている方にはうってつけの『照明リモコン サンチャーヂ2』でした。

S.Nakayama

一帖半執筆工房代表。 WEBコンサル・マーケ企業のフリーランスPMとして計9サイトの運営を指揮。DigitalCameraWorldの認定フォトグラファー。 WEBプロデューサー、編集者、ライターとしても活動中。

1件のコメントがあります

コメントを残す