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宣言していた110フィルム

110フィルム

ポケットカメラを出してきたからには撮影したい!ということで、amazonにてlomographyの110カラーポケットネガフィルムを購入いたしました!

1個あたり800円ほどでしょうか。私が110フィルムを初めて購入したときもまあ、これぐらいだったかと思います。高いな……と思った記憶。110だからでしょうかね?35mmも殆ど使わないまま生きてきてしまったので。

実は35mmのトイカメラがうちにはあるんですがね。「にゃーにゃーHOLGA」という猫のデザインのカメラなんですけどね。残念ながらamazonには売っていない様子。子どもたちが遊びですこしいじったぐらいです。

結構大きめサイズなので持ち歩くようなアレでもないし、ピアノの上に飾ってあります(withホコリ)。

どう撮ったらいいのか

ということで、こちらの110フィルムをカメラに装着し、カウンタがゼロになるまでグイグイ、グイグイ。さあ撮影開始です!

……え?室内は暗いよね、ええとこういう時はどうしたら……。「暗ければ設定を変えたらいい」という頭なので、設定もクソもないこのカメラに困惑。以前いじっていた頃は何も考えずにただシャッターを切っていたはず。なまじっか知識が増えると前に進むことを恐れるようになるんですね。

まず、このフィルムはISO100。屋外で撮影するならこのISOで十分ですね。ということは、結構明るいところを選ばなければならない。明るいって、なんだ?その抽象的な言葉はなんだ?

明るいのか、暗いのか

AppStoreから「ASLightMeter」をダウンロードしてみました。

ASLightMeter

ASLightMeter
開発元:RR Soft
無料
posted withアプリーチ

露出計、ですね。使い方はよく分からなかったので、なんとなくです。まずはPモードに設定してISOを200にする。例えばそれを部屋の各所に持っていくと、以下のような数値が出ました。

    • 太陽がさしこむ窓際:FNo.16.1、Time 1000、ISO 200
    • 日が当たらない室内:FNo.3.53、Time 6、ISO 200

正しい使い方ではないのでしょうけれど、例えばこれを見ながら「ああ、これぐらいのF値とシャッタースピードで撮影できるっていうことはこの辺りは明るいんだな」とか「これだけ開いてもこのスピード?暗すぎだ」とか、フィルムカメラで撮影するにあたっての明るさのヒントになればいいなと思っています。

Pモードの他にAとS/Tvモードもあります。

色々撮って、結果をお伝えできればと思っています!!

S.Nakayama

一帖半執筆工房代表。 デジタルマーケ企業のフリーランスPMとして計9サイトのコンテンツ制作を並行指揮した経験を持つ。 現在は企業の人材育成コンサルやメディア進行管理をしながら、グラフィックデザイン・文章校閲・校正者・ライターとしても活動中。 DigitalCameraWorld認定フォトグラファー、臨床検査技師。