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PENTAX K-50を手に入れまして、撮影には行っておりません(クズかな)。自宅にて試し撮りばかりしております。

朝の景色を写してみようと思ったけれどパキッとしない

ブルーアワーというのですかね。この時間帯が凄く好きで。

PENTAX K-50/Tamron 28-300mm f3.5 1/100 f5.6 73mm ISO3200

ホワイトバランスをもう少し変えるとまた印象が変わると思いますので、また撮ってみようと思います。垂直がとれていなくて気持ちが悪いですね。

この時間帯の、橙〜青のグラデーションが大好きです。<我が家は高台に位置しておりまして、遠く海の方向にもまた高台がございます。その向こうは工場地帯でございまして、煙突が見えるのです。そこにピントを合わせましたが、シルエットを活かすなら全体にピントを合わせたほうがいいかもしれない。メモメモ。

ノイズ低減で遊んでみたくて素材を撮った

さて、以下に貼り付けましたピントが甘すぎるこちらの写真ですね。お絵かきソフトFireAlpacaを使いましてノイズの処理をしております。ただ単に、面白そうだったからやってみただけ。

4枚の連写写真を重ね合わせてランダムノイズを消していくという方法ですので、写真に写るものが動かない事が前提ですが、木の枝は動きますし三脚も使っておりませんので、当然写真がぼやぼやしますね。とにかくノイズ低減効果がみたいだけで撮り、編集いたしました。

画像じゃ分かりにくいかもしれませんが、しっかりノイズ低減ができております。

まだまだ撮影スキルも光を操ることも下手糞ですので、どうしてもISOを上げてSSを稼ぐ場面が多くなります。ノイズが走ってもここは写しておきたい!でもRAW現像ソフトがうまく使いこなせない!なんてときにちょっと頭に入れておきたいなと思っております。LIGHTROOMほしいけど高い。フリーソフトを研究中。

日の出を時系列で写してみたけど大火災が起きていた(幻覚)

PENTAX K-50/Tamron 28-300mm f3.5 1/160 f32 100mm ISO1600(トリミング)

6:54、太陽の光が強くなってまいります。工場の煙突から炎が吹き出しているような、非常に禍々しい一枚となってしまいました。

6:55、太陽が顔を出します。もう、どこにピントを合わせたらいいのかワケガワカラナイヨ……。相変わらず工場は大火災って感じですね。

PENTAX K-50/Tamron 28-300mm f3.5 1/160 f32 100mm ISO100

6:56、失敗。太陽にピントを合わせたクズです。学習すればいいのさ。

PENTAX K-50/Tamron 28-300mm f3.5 1/200 f40 115mm ISO200(トリミング)

6:56、この「光芒」が撮ってみたくてですね。絞るんだ、とにかく絞るんだ!その結果がF40ですね。ある程度光芒は見えましたが本数までは分からないぐらいです。あと、手前にあるマンションのアンテナが写り込んでしまい、失敗。垂直も綺麗じゃなかったので少し回転させてトリミングしました。

PENTAX K-50/Tamron 28-300mm f3.5 1/160 f40 100mm ISO400

6:58、太陽が完全に姿を現しました。眩しくて目がおかしくなりそうだったので、ライブビューにしてみたりしましたが、結果的に光芒はモヤモヤとしてしまいましたね。もっとこう、✦キラーン✦っていう光芒にしたいわけです。頑張ります、押忍。

空は常に、地球は常に動いているから面白い

太陽の光が見え始めてからものの3分。あっという間に天体は動いていくわけですので、あまりもたもたしているとシャッターチャンスを逸してしまいますね。その辺りも考慮しつつ、もう少し研究してみます。

次はもっとまともな写真を撮りたいなと思う初心者です。

S.Nakayama

一帖半執筆工房代表。 WEBコンサル・マーケ企業のフリーランスPMとして計9サイトの運営を指揮。DigitalCameraWorldの認定フォトグラファー。 WEBプロデューサー、編集者、ライターとしても活動中。

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