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50ccで長距離ツーリングして見えてきた「現実」|新基準原付迷っている方の背中を押しまくります

新基準原付、発表されましたね! クロスカブ110 liteの誘惑に負けそうな私(@saosaoyamayama)です。身長178cmもあると、車格が大きい新基準原付にどうしても惹かれてしまいますね。リトルカブ、シートが低いんだよ……。

さてさて、原付がちょっとパワフルになるなんてイイじゃん! と思っていても、「時速30km/hじゃ近所に買い物程度で終わるかも」「ツーリングできないバイクはなぁ……」とためらう人がいるかもしれません。

スペック表だけでは見えてこないのが「原付一種で長距離を走るリアル」ではございやせんかっ!

実際のところ、遅さや非力さは確かにあります。でもそれを理解した上で向き合えば、50ccには50ccにしかない楽しさがあります。私自身50ccで長距離ツーリングに挑戦してみて、街中では感じなかった「原付の本当の姿」が、良くも悪くも見えてきました。

この記事では、原付一種の長距離ツーリングで経験した現実と発見を整理してみようと思います。

なお、以下で「原付」と書いてある内容はほぼほぼ原付一種を指して書いています。また「50cc」と書いてあるほとんどの内容が新基準原付にも当てはまると思いますので、50cc=原付一種と読み替えてお楽しみくださいませ。

こんな方に読んでほしい

今から50ccか……と悩んでいる人。新基準原付買っても乗るかな……と悩んでいる人。私にクロスカブ 110 liteをプレゼントしてくれる人。

文章を読むのが面倒な方は、Notebook LMのポッドキャストでお楽しみください!

※本記事はPRを含みます。

50ccツーリングを「楽しめる人」の特徴

ループ橋って、原付でも走れるんですね

ということでまずは、現在50ccツーリングを満喫している私が考える「50ccツーリングを楽しめる人」の特長をまとめてみました。

  • 50ccが置かれた立場に納得できる人
  • 多方面に注意を向けられる人
  • 運転そのものが好きな人
  • 平日に走る工夫ができる人(努力目標)

道路交通法上、50cc以下のバイクは「一般原動機付き自転車」と呼ばれています。また、道路運送車両法において50ccは「原付一種」です。いずれの法律においても50ccは「原付」で区分されているわけですね!

新基準原付はたとえばHONDAの場合、110ccの車体(原付二種・普通自動二輪車)を使ってはいますが、出力を抑えているため50ccと同じく原付一種に分類されます。

一般的に「原付滅びろ」とボロカスに言われている原付とは「一種」を指しており、法定速度30km/h、二段階右折に縛られる規格でございます。ナンバープレートは白です。

他の車格から見ればダントツ遅いし、同じ目的地に行くにも時間がかかるのでツーリングに誘われないし、交差点では「左ウインカー出しつつ直進からの右折」という謎ムーブかまして周囲の交通を戸惑わせることで知られています。

ここまで書いた内容が許せない人は、50ccツーリングに向いていません。小型二輪以上の免許を取得しましょう。

逆に、これらの内容を当然のものとして受け入れ、かつ「だってしょうがないじゃないか」とふんぞり返るわけでもなく、なぜだかワクワクする変態人は、50ccツーリングを存分に楽しめると思います。

50ccが置かれた立場に納得できる人

50ccの法定速度は30km/h。車から見ても他のバイクから見ても遅い。下り坂ならロードバイクのほうが速いぐらい。

「地方では広い路肩を走行できるのが原付の強み」みたいな情報も目にします。しかし私が住んでいる横浜市は「路肩って何のためにあるの? 白線とほぼ同じ幅の路肩に意味あるの?」ってレベルで狭いですし、駐停車車両もゴミも多いので、路肩に頼れる環境ではありません。そのため、フツーに第一通行帯を走行する必要があります。

ここで重要なのは「遅い=悪い」と考えないことです。「50cc原付は遅いものだ」と一旦割り切れるかどうかが、楽しめるか否かの分岐点だと思います。

速度についてコンプレックスを抱いたまま走ると焦りが生まれ、危険な判断につながる気がします。危険な判断によって、自分だけでなく周囲をも事故に巻き込んでしまうかもしれません。

「遅いのがデフォルト」と納得すると、一気に気が楽になります。「追いつかれたから急がないと」ではなく「追いつかれたら先に行ってもらおう」という判断が求められる乗り物なのです。

慣れてくると「追いつかれる前に紳士に譲るゲーム」に参加できるようになります(なにそれ面白い)。

多方面に注意を向けられる人

原付は車格が小さいので、周囲の車から見つけてもらいにくいんですよね。リトルカブはヘッドライトも暗い。LEDに変えてもなお暗い。

リトルカブのヘッドライトをLEDに交換する|
中古のリトルカブを手に入れ、カメラを持って撮影に行くんだ! と意気込んでいたにも…

そして、原付を視認できているにもかかわらず「どうせ遅いだろう」で見切り発車する右折車が、多いこと多いこと! これが右直事故につながるワケです。「私がスピードを緩めていなければ…」「私が右折車に気付いていなければ…」と思うヒヤリが何度もあります。自分を守るために、交差点ではめちゃくちゃ気を遣いますね。

危険なのは前方だけじゃあございやせん! 交差点に侵入しているのに私を追い抜こうと、右後方からジリジリ間合いを詰めてくる車。同時に左後方から原付二種。

ああ、これがこの世の地獄ですか……。

交差点内とその手前30m以内は、追い越しも追い抜きも禁止だからな💢

まぁこのような感じで前方、バックミラー、左右の死角、メーター、道路状況……、あらゆる情報を常に拾い続ける必要があります。あちこちの情報を拾い続けながら、それぞれに集中しなければならない。

「そんなのは他のバイクだって、車だって同じだよ」といわれるかもしれませんが、50km/h・60km/hで他が行き交う中を30km/hで走る異端児は、他の車両に抜かされる回数が圧倒的に多いので、接触のリスクが高いのは当然。それに、「ちょっとかすっただけ」が命取りなので、マジで気を遣います。すり抜けするスクーターとか、よくやるわ……。

ということで「あちこち見ても散漫にならない人」は原付に向いていると思いますよ。要は、変形型マルチタスクだ!

運転そのものが好きな人

自宅から箱根峠・椿ライン・湯河原へ
横浜から湯河原へ、遠回りしながら/(C)OpenStreetMap contributors

50ccは速く走れないので、移動に時間がかかります。観光地に行くにしても、時間的制約が大きくなるんです。

たとえば150km先の観光地を目指すなら、単純計算5時間、往復10時間かかります。「観光」する時間を取るためには1泊旅行になるでしょうね。1日目は5時間ひたすら走るだけ、になるかもしれません。

「今日は走るのが目的」とか「走ること自体が楽しい」と思える人のほうが、50ccの長距離旅と相性がいいはずです。

平日に走る工夫ができる人(努力目標)

私はフリーランスですが、クライアント(いずれも企業)に合わせて土日に休みを取っています。でも、長距離移動を挟む旅行は平日に設定しました。これは大正解!

車が少ないので、自分のペースで走れる距離が長い。そして当然ながら、煽られるリスクが圧倒的に低い。あとね、しっかり距離を取って追い越してくれる車・バイクが多いですね。皆さんも心に余裕をお持ちなのでしょうか(ただし134号線の辻堂〜茅ヶ崎あたりは除く)!

普段は土日にツーリングしていますが、精神的な快適度がまったく違います。

長距離ツーリングで「思い知らされたこと」

50ccでも長距離ツーリングは楽しめるZE! とたっぷり語ってきましたが、当然ながら「しんどい」と感じるシーンもありました。

原付に限らずな点も含めますが、50cc長距離ツーリングで「思い知ったこと」も書いておきます。

峠は想像以上に過酷だった

箱根峠
インコースで無事減速(Insta360で撮影)

勾配の強い峠道では、アクセル全開でもまったく速度が出ません。

一番記憶に残っているのは、箱根の峠越えです。箱根台天狗山神社の前のカーブ、インコース、上り。一気にスピードが落ちましたね……。慌てて1速に落としました。以下、参考資料です。

リトルカブの1速は結構パワフルなので、勾配が急で上れないってことはありませんが、トルク全振りなので牛歩です。歩行者のほうが早くね? 車が少なくてよかった……。この状況で、もし後続車が迫ってきていたら、かなり焦ったと思います。50cc・リトルカブの非力さを一番強く実感する瞬間でした。

翌日、東伊豆の山道を走った時も同じようなことが何度かありましたが、「こういうもんだ」と割り切れば、それ以降は楽しいアトラクションです。「ほら、がんばれがんばれ、飽きるまで何度でも付き合うぞ?」って両面宿儺(呪術廻戦)みたいなこと言いながら走っていました。

峠は想像以上に寒い

街中の気温が20度近くあったとしても、峠に入ると10度を下回る。あるある。

時速30km/hとはいえ、走行風はそれなりにあります。デニムなんてあっという間に冷え冷えですし、袖の隙間もエリの隙間も、走行風の隙間産業勃発。峠を走る予定があるなら、季節を問わず防寒具を何かしら載せておくのが安心かもしれません。

なお11月下旬、峠越えした私の装備で「正解!」と思ったものは以下のとおり。

スヌード
ニット×ボアで分厚いので保温性抜群
マスク
半ヘル勢必須装備
ヴィーガンレザーのパーカー
合皮は雨に強いし風通さないが真冬は冷える
ソレルのスノーブーツ
雪は降っていませんが

箱根越えする際、スヌードを装着するタイミングをミスったので体がヒエッヒエになってしまいました。翌日は朝からスヌードを付けて天城越えしたところ、寒さを感じずだったので、秋の50cc長距離ツーリングならこの程度で行けると思われます(寒さには滅法弱いタイプです)。

熱海からの山道や天城峠、ループ橋で楽しく遊んでいる様子、参考資料です。

絶景ポイントでも停められない

よく言われるんですよね。「原付ならどこでも停められていいよね!」的なことを。

実際はどうかというと……、これは車格に関係なく共通ですが「うわ、ここ絶景!」と思っても、すぐに停められるとは限りません。車に比べれば格段に自由度が上がると思います。でも、やっぱり狭すぎる道では停められないというか、私は停めません。

山道を走っていて突然目の前に原付が停まっていたら、バイクはともかく車の運転手的には「邪魔だな」って思うはずです。いくら原付が小さいとはいえ、ね。

絶景だからといってすぐ停車できるとは限らない。だからこそ、Insta360 X5を買っておいて良かった〜! と思っておるわけですよ!

「良さそうな場所があれば必ず停まれる」という期待は持たないほうが気が楽かもしれません。絶景を高確率で収めたいなら、360度カメラもしくはアクションカメラで長回ししながら走るのがオススメ。一眼レフほどの写真は撮れませんが、記録にはなるからね。

ガソリンスタンドは大抵「道の反対側」

ツーリングあるあるですよね……。そろそろガソリン入れないとな〜と思ってナビに目を向けると、この先しばらくSSがないか、あっても道の反対側。

もちろん車だって大きなバイクだって同じだと思うんですが、原付のタンクの小ささを舐めるな!

リトルカブのタンクは3.4Lしかありません。燃費が良いとはいえ、やはり余裕を持って早めに給油したいところですね。そわそわしながら運転するのは危険ですし!

補足

20年前のリトルカブですが、燃費は50km/L程度を維持しています。

50ccで交通の流れに乗れるはずがない(再認識)

運転免許を取る時に「流れに乗る」という言葉を一度は耳にしたこと、ありますよね。

50ccの原付では他の交通の流れに乗れるはずがない、と再認識しました。「流れに乗る」=「車の速度に合わせる」という考え方をすると、いずれ無茶をして事故に近づく気がします。

だからといって、時速30km/hをクソ真面目に守っています、と言いきれるほどデキた人間ではありません。正直ベースで書きますが、以下のシチュエーションでは速度超過するケースも……。

  • 交通量が多い道路でデカい駐停車車両を避ける場面(トラック、そこで停まるか! みたいな状況)
  • 工事等で片側規制中の道路において、青信号で進む時

自分のペースを保つ or 一旦抜ける、という選択肢がとれない場面ですね。この時ばかりは、多少がんばってアクセル開けます。早めに判断して早めに加速して、事が済んだら「スン」とスピード落とします。

まぁ、オススメはしませんし、自己責任でお願いします。

「流れに乗る」の本当の意味を理解した瞬間

50ccで長距離ツーリングしたいけど怖いな……と思っている方は、ぜひ「流れに乗る」についてじっくり考えてみてください。

「流れを止めない」を優先するほうが、安心安全に走行できるはずです。

流れに乗る=速度を合わせる、ではない

「流れに乗る」という言葉に縛られると、50ccツーリングは辛いものになってしまいます。また、追いつけない速度についていこうとすると、煽られ・焦り・危険運転の悪循環に陥ります。

「流れに乗る」の本来の意味は「周囲の流れを止めないこと」に近い、というのが私の解釈です。

流れに乗れないなら、一度外れるという選択肢

車の立場で考えた時、追い越しが難しい道っていうのがありますよね。センターラインが黄線の道路や、対向車がバンバン来る狭い道路などです。

交通量が多い・少ないにかかわらず、こういう道で後ろから速い車が来たら、時速30km/hを遵守している限り流れに乗れないこと確定です。こんな時は「流れから外れる」がベストだと思っています。

私の場合ですが、ミラーに後続車が見えてきたら、まず「ごめんねごめんねー」とU字工事化しながら、車が安全に私を追い越せる場所を探します。見つかったら左に寄って一旦停止し、後続車を先に行かせます。これだけで圧倒的にラクになる!

煽られリスクが減るだけでなく、後ろからのプレッシャーがなくなるため、精神的負担が激減しますよ。

なお、左に寄って「先に行って」アピールするだけでは足りません。そこが黄線道路だったら車に違反を強いることになるし、見通しが悪い道だったら車は対向車と衝突するリスクもある。原付が「停車」した状態なら、車は黄線を跨いでも違反になりません。

だから、ただ譲るのではなく、自分も後続車も対向車も事故らない状況で、違反しない・させない状況で譲る、っていうのが重要だと思っています。

U字工事している間に、危険を顧みずイエローカットして追い越していく車もいますが、それはもうアチラサイドの判断なのでね……。どうにもなりません。

道の左端を走り続けることが正解ではない

原付を運転し始めたころは、とにかく車が怖くて、車道の左端をずーっと走行していました。後ろに車がいてもいなくても、ね。

でもこれだと、左(歩道側)から突っ込んでくる車や自転車に対応できなかったり、車道の端にたまる砂でタイヤが滑ったりするリスクがあって、それもまた怖かった……。

左端を走っているのに、後続車がなかなか追い越してくれないこともあったんですよね〜。これって多分、原付が自車を認識して左に寄っているのか、それとも認識せず左にいる(つまり突然右に出る可能性がある)のか、わからないから。

このことに気付いてからは、後続車がいなければ道路(第一通行帯)の真ん中を走り、後続車が来たら左に寄る、というメリハリ運転に切り替えました。こうすると、明確に「車を避けた」ことが伝わり、車さんのタイミングでうまい具合に追い越してくれるわけです。

案外「ありがとう」ハザードをくれる車が多い

平日で皆さん心にゆとりがあるからでしょうか。早めに後続車に気付いて譲る行動を取ると、追い越しざまにハザードを焚いてくれる車が結構います。

こうした小さなやり取りがあるだけで、道路上の緊張感がふっと和らぐので不思議。

公道で邪魔者扱いされることが多い50cc原付ですから、このようなコミュニケーションが成立する瞬間はなかなか感動モノですよ。

長距離ツーリングで「気付いたこと」

天城峠
気付いたら天城峠だった話、する?

今度はポジティブな気付きをいくつかご紹介しましょう。

峠の下りなら、むしろ速い

椿ライン走行
椿ライン下り、前方ロックオン!(Insta360で撮影)

箱根〜湯河原をつなぐ椿ラインの下りを走っていた時のこと。ちょいちょい前の車に追いつくぞ……と気付きました。そうです、50ccだとしても下り坂では驚くほど伸びやかな走行が可能なんです。小回りがきくから、カーブもスムーズに曲がります。

前の車に追いついてしまうことも何度かあり、「追い越したくなる車の気持ちってこういうことか」と妙に理解が深まりました。これはとても良い経験でした。

ただし、ことリトルカブに関してはドラムブレーキだし、20年前のバイクでブレーキの効きも悪い。そのため下り坂で調子こくと危ないので、いつも以上に注意しないといけませんね。

50ccでも行ける場所は想像以上に多い

湯河原からグルリとまわって湯河原へ/(C)OpenStreetMap contributors

原付NGの道路さえ避ければ、どこまでも行けるんだ、と感じました。山も海も街も、時間さえかければ到達できる。「遅い・小さい=行動力が低い」ではないことがよく分かりました。

11月終わりに行ったツーリングは、1日目に横浜を出発して箱根の峠と椿ラインを走り、2日目は何となく「(河津の)ループ橋まで行けるかな」と思って走り出した結果、走行距離160km越え。

天城峠なんて「気付いたら天城峠だった」からね。

困ったら「秒速で歩行者」になれる

そこそこ流れが速い道路で小回り右折する場合、「右折レーンに入れない……」と心砕かれることが結構あります。あるいは、ただ単に右車線に入り損ねることもある。

そんな時は、すぐ歩道に上がって歩行者に大変身。横断歩道を渡ればOK。この自由度と取り回しの軽さは、50cc(に限らず?)原付最大の武器だと思います。

特に、運転に自信がないとか、二段階右折が恥ずかしいとか、そんな人には「歩行者変身」というチート技をフル活用してほしいです。

50ccツーリングは「遅さと向き合える人」ほど楽しめる

50ccの長距離ツーリングは、速さを追い求めるより「考えながら走る」を楽しむものなのでは……と思っています。

遅さを受け入れ、流れを止めない走り方を覚えると運転は本当にラクになるし、自分のペースで走る気持ちよさを存分に味わえるようになります。

それに、単なるドライビングテクニックだけでなく、考えながら走ることが本当に楽しくなる。車がこちらの意図通り動いてくれることが嬉しいし、何より煽られず事故らず自宅に帰ってきたときの満足感たるや……。

新基準原付は、出力を抑えているとはいえ、ベースが原付二種の車体だけあって現行50ccより加速やトルクが良い可能性が高いです。そうなると「もう少しスピード出せるんじゃない?」という気持ちがつい顔を出しやすいと思うんですよね。

でも、その「もう少し」の誘惑に寄りかかりはじめると、原付らしい気楽さや安全マージンがどんどん削れていくのではないでしょうか。

どんな車体でも、基本は同じ。「無理に合わせない」ことと、「流れを止めない」ことが大事ですね〜。スピードに頼らず、自分のペースを守れる人からツーリングは楽しくなるのではないでしょうか(ChatGPTの締め文だな、こりゃ)。

原付の旅をもっと気軽に、もっと自由に楽しみましょう。気が向いたら私に、クロスカブ110 liteをプレゼントしてください。

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